Cast Interview

Meets

「チームがいると思えば乗り越えられます」

Q
あなたにとっての「ウェルネス」とは何ですか?

フィットネス業界で約20年。現在は一般の中学生からアスリートまで幅広くセッションを行なっています。ステージやレベルは違えど、クラッシュ&ビルドを繰り返しながらトレーニング手法を見直し、クライアントの身体が変化したり、パフォーマンスが上がって喜ぶ姿を見るのが僕にとってのパワーの源、ウェルネスです。

Q
自分の「ウェルネス」のために日々やっていること、大切にしていることは?

日々、様々なジャンルの人、人種と積極的にコミュニケーションを取り、良い事も悪い事も受け入れる。そして、自分の中で消化・吸収し、それをまた人々に伝える。 疲れている自分は他人に見せたくないので、いつでも絶対に笑顔、誰もついて来れない様な圧倒的な元気をいつまでも持つ事を大切にしています。

Q
「POWERFUL」でゲストに届けたいことは?

今回の「POWERFUL」で皆様に伝えたい事は、TEAM WORKとメンタルタフネス。 みんな1人では生きていません。友達や家族、チームメイト、沢山の人に助けられて、助けて、支えあって存在しています。たとえ1人では乗り越えられない場面でも、チームがいると思えば乗り越えられます。そう思えるメンタルを持とう。


金光 良貴
ルルレモン アンバサダー
フィットネストレーナー

大阪府立豊中高校時代にアメリカンフットボールに出会い、関西大学に入学。
アメリカンフットボール部(イーグルス/現カイザース)に入部するが、怪我に悩まされた時代が続くも、大学卒業後はX-League WESTの岩谷サイドワインダーズに所属しプレーを続ける。
元WBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守と共にトレーニングチームを作りトレーニングに励む。それが現在のトレーニング理論の基礎となる。
現役を引退後は各チームでストレングスコーチを務め、第3回アメリカンフットボール・ワールドカップでは、韓国ナショナルチームのストレングスコーチにも招集される。
女子・男子プロゴルファーやプロ野球選手、夏季冬季オリンピック選手、ダンサー、芸能人、モデルなど数々のセッションをこなす中で、骨盤(特に仙腸関節)& 胸椎&肩甲骨に注目した独自のトレーニング理論を確立し、トレーニング総数は5,000名以上。現在は大阪北堀江でJPECを主宰。数多くのクライアントを抱える。

Kenji
「やりたいならやっちゃえ、一生懸命」
Mei
「自分にも周りにも正直でいることの心地よさを」
Hideaki
「”行き当たりバッチリ”という言葉が好きです」
Maiko
「今日も良い日だったなぁと眠りにつく毎日」
Meets
「チームがいると思えば乗り越えられます」