Cast Interview

Kenji

「やりたいならやっちゃえ、一生懸命」

Q
あなたにとっての「ウェルネス」とは何ですか?

楽しむことを忘れない。 フィットネス、ヨガ、どんな運動も正しさや形にこだわりすぎず、心が躍る先に動いてあげる。「こうであらなければいけない」「これが正しい」ということよりまず先に、真剣にやってても笑っていいし、自分が赴くままに体を動かしてあげていい。変でもいいんです。 自由を本当の意味で許してあげて、体も心も豊かにしてあげたらそれが日常に、生きたい自分の人生に近づく学びにもなるんじゃないかなと思ってます。 僕が、ヨガを伝えるときもそれを大事にしてます。 運動を通して心を豊かにする。 そして、そのエネルギーが周りの人を幸せにする。 ヨガは、「繋げる」という意味。 僕にとっての繋がるエネルギー。 それが僕にとってのウェルネス。

Q
自分の「ウェルネス」のために日々やっていること、大切にしていることは?

自分がやってることをちゃんと自分でないがしろにせず、褒める。 セルフラブからスタートする。 小さい大きいは無くて、繰り返し丁寧に1日を始めること。 キラキラしたエネルギーはきっと周りにつたわるし、そういう人達を引き寄せると信じてるから。 例えば、自分にはルーティンがある。 起きて、まず初めにベッドメイキング。丁寧に綺麗に布団をたたむ。雑にしない。 そして、マットの上でヨガをして、今日必要なスペースやエネルギーを作るために体の状態と向き合う時間をつくる。 自分の選択、自分の行いが家から出た後起きるすべての出来事に反映していくし、引き寄せる力になる。何よりええやんかあ俺って思って扉を開けて一日スタートしたい。

Q
「HONEST」でゲストに届けたいことは?

みんな違っていい。 生まれも、場所も生きてきた経験も違うんだから違って当たり前。だから一緒でなきゃいけないことなんてない。 みんなそれぞれすごいパワーがある。それに気づいてほしい。 自由でいい。楽しいことを楽しいまま許してあげてほしいし。 気持ちいいことをちゃんと自分自身の心で感じることを少しでも気づいてくれたら、もっと可能性って広がると思う。 何やってもいいし、何でもできるよ!やりたいなら。 やっちゃえ、一生懸命。 そこには、生きる力、本当の意味での喜びとか感謝が生まれるはず!


呉山 賢治
ファッションモデル
ヨガインストラクター

ルルレモンアンバサダーでありIGNITE YOGA主宰のJuri Edwardsと、ファッションモデルとして活躍し、IGNITE YOGAでインストラクターとしても活動する呉山賢治で結成された特別ユニット。ルルレモンストアで手に取ったピンクのヘアバンドをきっかけに、フィットネスの概念を覆すファンタスティックなヨガ・トレーニングを探求し続けるふたり。

Kenji
「やりたいならやっちゃえ、一生懸命」
Mei
「自分にも周りにも正直でいることの心地よさを」
Hideaki
「”行き当たりバッチリ”という言葉が好きです」
Maiko
「今日も良い日だったなぁと眠りにつく毎日」
Meets
「チームがいると思えば乗り越えられます」